32条 自立支援法って
皆さん 自立支援法って知ってますよね
だけれどもこの法律ってあんまし良くないです
なんでかって言えば
障害者又はその家族に負担が大きくなってます
そして 自殺者さえだしています
小泉内閣は改革 改革って言っていますが
これって改悪です
そんでもってグーグルで私だけなのかなぁと
思いまして調べましたところ ゴマンと
不平、不満がありました
ところで
自立支援法ってなんだ
32条ってなんなんだ
思っている方おられると思います
概略は以下の通りですが自分で見た方がいいと
思いますので
32 project - 障害者自立支援法の
見直しを!<特設メールフォーム>
続行予告【転載歓迎】にリンクしてます
興味がありましたらここを プチして
ご自分の目で見てください
私は難しい事はわかりませんが皆さんが
苦しくなる法律は悪法です
よいこらしょって 重い腰を(筋肉痛で痛い)上げ
議員さんにメール送りましたよ
些細なことかもしれませんが できる範囲の
事でしたらやります
この運動は全国レベルで広がろうとしております
マスコミ各社も取り上げています
この前は NHKでやっていましたが やはり
障害者の実態を把握してなく小規模作業所が
運営できなくなり多くの障害者とその家族は
困っている様子です
私はこれは反対です
それで この運動に参加しようと思いまして
バーナー設置をします
そこのあなた また やるのかって思ってません
いいんじゃ~
いいことはどんどんする(途中消滅?)
にこは通院手帳を持っています
でも 私よりずっと悪い方知っています
彼は困った 困ったっていってました
通院したくても お金が高くなったのでできません
これって 貧乏人は病院かかる必要ないって
憲法違反ですよね
皆さんはどうお考えかわかりませんが にこは
絶対反対です
怒ってる にこでした
以下 32プロジェクトよりの概略です
■ ご存知ですか? <精神保健福祉法「32条」制度> ■
□ もし、あなたや あなたの大切な人が
「心の病」になってしまったら… □
■ 誰にでも、心の病にかかる可能性があります
日本では7人に1人が、一生のうち、何らかの心の病にかかると言われています。
女優の高木美保さんや木の実ナナさん、俳優の高嶋忠雄さんなども、心の病気の経験者です。
■「心の病気なんて、“気力”の問題」?? それは違います
よく、「心の病気になるのは精神力が弱いからだ」「本人さえ頑張れば治る」と言う人がいます。しかしこれは違います。「病気」ですから、薬の服用などを含め専門家によるきちんとした「治療」が必要です。
また「心の病」と言いますが、単に「心」や「思考」に症状が出る(例えば、やる気がでない、集中力や記憶力の低下、強い自己否定感、自殺の衝動など)だけではありません。身体的にもつらい症状(体が思うように動かせない、息が苦しくなるなど)を伴うことが多いのです。
■ 仕事にも行けず、収入が激減…
でも、自己負担5%で治療を受けられる制度があります
心の病の治療のために病院やクリニックに通う場合、治療費の自己負担率が5%になる制度があります。 これは精神保健福祉法「32条」に規定されているので、通称「32条制度」(正式名は「通院医療費公費負担制度」)と言います。
心の病気にかかると、働けなくなったり就労制限のため収入が激減してしまいます。いつ治るのかも分からない不安の中、高価な薬による治療を続けなければならない患者にとって、「32条制度」はまさに命をつなぐ「命綱」となるのです。
■ なぜか新聞もテレビも報道しない、政府の「32条制度」改悪案
ところが今、この32条制度が改悪されようとしています。政府は今年の初め、身体・知的・精神障害にまたがる「障害者自立支援法案」を提出し、その中に「32条制度」の改正案をもりこみました。 その主な内容は、
1.生活保護世帯を除き自己負担率を10%に引き上げ、一定所得(所得税30万円)以上は公費負担を 廃止(=自己負担率30%)
2.その際「所得」は本人所得ではなく 世帯全体の所得 として計算する
3.指定の病名(統合失調症・狭義の躁うつ病・難治性てんかん)と、一定所得以下の患者のみ を公費負担の継続的対象者とする。その他の患者(うつ病など)は今後、公費負担の対象からはずす可能性もある
と、経済的不安に苦しむ患者に大幅な負担増を強いるものです。
このような政府案に対して、「病院に通えなくなる」「これ以上家族に迷惑をかけるのなら死んでしまいたい」「自立支援法でなく自殺支援法だ」という悲痛な叫びが、全国の患者から上がりました。
この「障害者自立支援法案」は、衆議院で与党多数により可決されたものの、参議院での審議途中で国会が解散されたため、廃案となりました。しかし政府はあくまで法案を成立させる構えで、尾辻厚生労働大臣は「衆議院選挙後の国会に、法案を原案どおりのまま再提出する」と明言しています。
この32条制度の改悪の問題は、新聞やテレビでも、なぜか、ほとんどまったく報道されていません。
日本では毎年3万人以上の自殺があり、その7割はうつ病が原因ではないかと言われているにもかかわらず、です。
「知らなかった」と後で後悔しないために、
「32条」制度のことを 知って下さい。
だれもが、 「心の病」 にかかる
可能性があるのですから…
最後まで読んで頂き 誠にありがとうございました
お礼申し上げます
ばいちゃ
(^.^)/~~今回はTB許可ですよ~~
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コメント
とんかちも賛同してバナーをはります!!
投稿 とんかち | 2006年5月20日 (土) 16時46分
とんかちさん
有難う御座います
小さな輪が大きくなって政治を動かすことは
実際にありました
アメリカなんですがね
弱いものに鞭打つ法律って好ましくありません
賛同有難う御座います
早速 厚生労働省からお返事きました
定型文なんですがね お役所ですから
でも 輪が広がれば政治家とて放っておけなくなります
日本はこの辺が甘いんですかね
これからの事はとんかちさんのように若く
バイタリティがある方がどんどん興味を持って欲しいです
本当に賛同 有難う御座いました
心よりお礼申し上げます
(^.^)/~~
投稿 にこにこ | 2006年5月20日 (土) 21時04分
郵政と一緒にごたごたのまま通されてしまったやつですかね。
これは、よくないように思います。
当事者の方の細かいことはよくわかりませんが・・・
今、弱い者がどんどんいじめられているような気がします。病を持っているひと、お年寄り、子供など、公がやらんとあかんことが、どんどん、省かれていっているように思います。
議員さん!しっかりせんかいな!と思うことが多いですわ。なんか・・・考えます。
投稿 yubi | 2006年5月21日 (日) 18時47分
ゆびちゃん
有難う御座います
そうです 郵政民営化法と同じくですが
郵政民営化については各社マスコミが騒ぎ
まして皆さん承知のとおりですが
32条については議論どころかよ~く調査も
しないで強行裁決っていうか国民を馬鹿にしています
弱者 子供 老人 障害者などを軽く見る
根性が気に食わん
この件は昨年より知っていましたが記事にしませんでした
4月から施行で成り行き不透明だったからです
でも 実際 この法律通り実施されましたが
弱いものいじめです
官僚 議員は甘い汁ばかりで感覚が鈍ってるんでしょうか
又その下の各地方行政では国の言うとおりに反論もしません
厳しい経済状況は国ばかりではありません
国民あっての国 国民の為の政治(誰か言ったな)が必要です
この電子社会にいたっては簡単に行政にコンタクトできます
されど その耳きかずって感じです
病院の先生も困ったって言ってました
なぜかと言いますと
精神障害の場合はお薬が頼りです
これを服用しないと幻覚がでたり暴れる患者さんもいます
それにお薬は通常のお薬の数倍はします
この辺のところを政治家はわかりません
庶民 国民あっての政治 サービスです
もうちょっと全体の弱者を見て欲しいです
ゆびちゃんも自営なんでおわかりだと思いますが厳しい現実です 農家はお米は安い燃料あがるであっぷあっぷしてます
お互い厳しい中でやっていく事 事態難しいですよね
弱者を福祉で守るのが議員さんの仕事でないでしょうか
あ~ 寂しい日本で~す
(^.^)/~~
投稿 にこにこ | 2006年5月21日 (日) 20時06分
確かに社会的弱者の軽視の風潮がありますよね。
でも、32条もみんな知らないだけで知ればもっと変わると思いますよ。(思いたいです。)
そう信じて僕は神奈川県労働組合や第32条を自分のホームページのバーナーにはっています!
あきらめずに頑張りたいいきましょう!
お酒入ってるからちょっとお調子ものなとんかちかも( ^ ^ ; )
投稿 とんかち | 2006年5月21日 (日) 21時51分
にこにこさん♪
いろいろ見てきましたよ。
お役所に抗議をしても直談判に行かないと
用意されているような内容のメールが
返って来るだけじゃないですか?
この難病をなんとか診てくれる人、
理解してくれる人、そして生活の不安や
多くのことを相談し一緒に考えてくれる
ように国にお願いしましたが、これといって
具体的なお返事が返ってきたことは
ありません。
32条の場合もそうですが、同じ病気の
方達が立ち上がり行政を動かしていく事、
本当に大事な事です。
法案は簡単に可決されますが、それぞれの
患者の生活の実態をわかってるとは
到底思えませんよね。
患者自身が訴えなきゃ何も理解されない
なんて悲しい国です。
訴えかける患者の中には、活動で体調悪化を
してしまう方も多いそうです・・・。
どんな病気でも薬は必要です。
精神障害だけじゃありません。
慢性疾患の場合、常に薬で調整しています。
小児慢性特定疾患も多くの子供達が
手帳を取得できない状況になってます。
身体障害者手帳を持っていても、自己負担
が重く肩にのしかかって、生活が厳しく
訪問看護を減らしたり入浴を週に1回に
したお話も聞きました。
「生きていなくていいよ」そう国に言われた
気になったと友人は言っています。
我が家も私が働けたらいいのですが、中1に
なっても在宅生活で学校にも行けずに
介助してくれる人が居ないと独りでは
外出さえ出来ません。学校に月に1~2回
行く時も親が必ず付き添いです。
何をするのもどこに行くのも一緒です。
これで私が働ける訳がありませんし。子供が
自立することもできません。
でも親以外に面倒を見てくれる人も居ない、
手帳が無かったらショートにも出せません。
病名も無く、治療方法が見つからない
難病の子供にも目を向けて欲しいです。
今、テレビ撮影のお願いをされています。
受けるかどうか、悩んでいます。
全国的に陽平の生活が出る事、それで
何かが変わるのだったら・・・と思ったり
これ以上陽平に負担は掛けたくないと
思ったり。。。
マスコミを使って訴える事、今までにも
何度かチャンスがありました。
1回だけ雑誌に載った事もあります。
でもその後、テレビ出演の話はあっても
陽平の病気を研究してくれるドクターに
出会える事も無く、同じような病気で
苦しんでいるお子さんとも出会えずでした。
頑張っている方は全国に山ほど居るので
陽平がでる意味は何か??をよく考え
ているところです。
投稿 せいどん | 2006年5月21日 (日) 22時43分
とんかちさん
有難う御座います
さっき見てきましたよ
ついでにブログで仮面ライダー 書いてきました
あきらめはしませんが行政での心無い方々での
判断ではおかしいです
何万人の方いえ何百万人に方が苦しんでるかを町の行政は把握しそれを県にあげて県は国に
具申すべきなことを一切やっていません
やってるところがあるそうなんですが希少です
心無い議員さんで何百万人の方が苦しむなんて
おかしいです
とんかちさんもお酒飲めるのは健康だからですがもし当事者だったら怒るでしょう
あきらめません 勝つまでは(戦争の合言葉)みたいでした
(^.^)/~~
投稿 にこにこ | 2006年5月21日 (日) 23時08分
せいどんさん
有難う御座います
行政に対してのメールですがこれは定型文書での返答です
決して個人レベルのメールに理解して返答する事はありません
ですが1通が1000通になり1000通が100万通になれば話は別です
署名運動と考えています
別件で県に出したことがありますが同じく定型文でしたので出先機関に
抗議しました所 詳しく教えてくれました 直談判は有利です
でも 今回のように法律化されると修正は困難です(
議員の面子があるのです 悲しいことです)
小児科を含めあらゆる分野での弱者に対する支援がなきに等しく
これでは国民としてみなされません
憲法ではみな平等とありますが現実はそうではないですよね
特にせいどんさんみたいに拘束時間が長く又
そうしないとダメな方のための法案はありません
収入がないのに診てもらえませんしいく勇気もでません
友人いわく 「早くどっかへいけ」ってことかなですよ
実際の現場を見て運用するのはいいでしょうが
それでもまずいことは修正すべきと考えます
陽平さんの件ですが
陽平さんには負担がかかり悪化するようであれば別な手段を考えてはいかがでしょうか
せいどんさんがビデオ撮影するとかです
マスコミにはせいどんさんか旦那さんしか接触しないようにです
これは他人様の事ですからどうしろとはいえませんが
これがチャンスと考えるのもいいかもしれませんよ
現実にこういう難病の子供がいるんだよって訴えるのもいい方法ですし
それについて先生が診察してくれるって期待はもたなくても
同じ患者さんがいるかもしれません
これは 日本だけではなく 世界レベルで考えた方がいいです
難病のことは外国ではオープンですし交流も盛んです
日本は遅れてます
家族の負担 本人の負担(精神的 肉体的)を
国は余り重視してません
こんな発展国ありませんよ
黙っていればそれですむかもしれませんが
だれもそのことを理解してわかってもらうことはできません
ブログを通して難病のことをみんなに訴えましょう
最近ではありませんがアメリカではブログのTBを利用して法律を変えた州があります
日本では一人の主婦が自分の子供が行方不明になり自分でパソコンいじったことないに
ブログを立ち上げみんなに情報提供のTBして発見されましたことはご存知かと思います
陽平さんがでる意義ですか
難しい問題ですがせいどんさんが思っていることは何ナノかなです
このまま 一緒に暮らしていけてそれだけで幸せでしたら それもありです
選択肢はいっぱいあると思いますが大事なのは
このような子供もいるんですよって皆に知ってもらうことも大事なことですね
それで自分の家庭や子供 家族に負担がかかるなら好ましくありません
自然体で知ってもらうのがベストですがこれは無理です
せいどんさんはブログ HPもやっておられますよね
これを使わずして損です
ブログはいろいろな手法がありますがHPにはないです
TBにしたって限度がありますがやり方をちょっと変えるだけでTB効果が絶大に発揮できます
私よりせいどんさんのほうが詳しいですよね
難病
http://www.technosj.co.jp/communicate/jirei.html
このURLは難病の子供のことマスコミに対することが
書いてあります
参考にしてください
せいどんさんが今一番大切なことは陽平さんを見つめて
愛情をもって生きていくことが大切かなぁなんて
生意気に思いました
決して楽な生活ではないと推察しますよ
私の知り合いに子供ではありませんが家庭が大変なほどに
看護 入院 出費等お話してくださる方います
大変です 看護も24時間ですから
実際になってみないとわからないです
と私は思います
私の父も昨年 手術してなんとかもっていますが約20回を
超える入退院を繰り返しました
そのときには出費もありますが精神的ダメージと
看護の肉体的ダメージがぶつかりまして倒れました
お陰で今年は発病してませんがわかりません
あれ
お話が変な方向にいってしましました
私の言いたいこと十分に伝わらないかもしれませんね
すみません
こんな感じで私は率直に思いましてキーボードをたたいてます
それとせいどんさん お元気なときはいいんですが
せいどん一家はせいどんさんなしでは考えられませんので
ご自分のお体も考えてくださいね
せいどんさんなしでは陽平さんは困るんですからね
なが~くなりました
そんじゃね おやすみなさい
(^.^)/~~
投稿 にこにこ | 2006年5月22日 (月) 00時27分
トラックバックありがとうございます。
自立支援法により、僕の身近な人々が悩んでおります。
マスコミにも、もっと協力してほしい。
僕自身も、できる範囲でブログで意見を述べたいと思います。
投稿 H・Saitou | 2006年5月22日 (月) 17時32分
H・Saitou様
有難う御座います
勝手のTBお許しください
そちらの記事を拝見させていただきましたが
32条の反対でのご様子でした
私も絶対反対の立場です
32プロジェクトはご存知かと思います
マスコミ 議員 の皆さんを動かし改善していかなければいけませんよね
身近な方がそうであればなおさらです
でも 残念ながら認識されている可能性は
当事者か関係者のみです
最近ではNHKで報道されましたが小規模作業所のみでした
私達 関係者のことは少ししか報道されません
私も自分ができる範囲で抗議活動を実施していきます
これからも宜しくお願い致します
並びに コメント有難う御座いました
お礼申し上げます
投稿 にこにこ | 2006年5月22日 (月) 20時36分